ぐっさん

タイトワンで楽々ダイエット!ぐっさんのパーソナルトレーニング体験ブログ

タイトワンの体験談やダイエット記録などなど・・・

ケトジェニックダイエットを試してみた!

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こんにちは、ぐっさんです。

 

トレーナーさん曰く、
ボクのブログを見て入会される方が、
最近増えているらしいです。

 

「こんなショボいブログでも、
少しは参考になってるんだなぁ。」
と、少し嬉しくなりました。

 

しかし残念ながら、
タイトワン紹介特典』の利用者が
まだまだ少ないのが現状です。

 

実際このブログからは、
まだ6名の方からしか、
申し込みがありません。

 

どうせ入会するなら、
特典付きの方が良いと思うので、
気軽に連絡してきて下さいね☆

 

 


さて、今日のお話ですが、
ボク自身の現状について
お伝えしようと思います。

 

ありがたいことに、
タイトワン紹介特典のおかげで
ボクもトレーニングを続けています。

 

実際に行ってる店舗は大宮店。
渡辺さんというトレーナーに
よくお世話になっていました。

 

でも最近、
新宿店がオープンし、
彼はそこの副店長として、
異動してしまいました。

 

その代わり、
ここ最近は米田トレーナーが
ボクの面倒を見てくれています。

 

そして先日、
8回分のトレーニングが終了しました。
以下はそのときに測った
In Body(インボディ)の結果です。

 

【2017.06.01】
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【2017.07.12】
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注目してほしいのは、
ズバリ体脂肪率!!

 

なんと、
過去最高12.1%を記録しました!!

 

たったの1ヶ月半で、
-2.3%を達成したわけです(驚)

 

そこで今日は、
ボクが摂ってる食事についても
お話していこうと思います。

 

この1ヶ月半ボクは、
『お肉』をメインに食べていました。

 

鶏・豚・牛、
好きな肉を食べていました。

 

揚げ物にすることもありましたが、
基本的には焼いて食べていました。

 

とにかく肉中心の食生活です。
日によって差はありますが、
1日300〜500gほど食べていました。

 

脂身なども関係なく、
パクパク口にしていました。

 

その代わり、
糖質はなるべく避けるようにして、
キャベツやレタスなどの葉野菜を
多く食べるようにしていました。

 

PFCバランスで見ると、
こんな感じになります。
※PFCバランス
タンパク質、脂質、炭水化物のバランス

 

タンパク質:平均112.59g(35.6%)
脂質:平均141.55g(44.8%)
糖質:平均62.03g(19.6%)
※エネルギー:2,040kcal

 

たまに、
アイスやお菓子も食べていましたが、
『食べ過ぎ』にさえ注意していれば、
糖質量もこれくらいに抑えられます。

 

なぜ、
『肉中心』にしようと思ったのか?

 

それは、
『ケトジェニックダイエット』
という本を読んでみたからです。

 

 

糖質制限+肉食でケトン体回路を回し健康的に痩せる! ケトジェニックダイエット

糖質制限+肉食でケトン体回路を回し健康的に痩せる! ケトジェニックダイエット

 

 

これによると、
肥満の原因は脂質ではなく、
糖質にあると語られています。

 

つまり、基本的な概念は、
糖質制限』ということです。

 

そして、
お肉はガンガン食べてOK!

 

まさに、
ボクにもってこいの
食事法だと思いました。

 

さらに言うと、
ガンや脳梗塞、糖尿病といった
生活習慣病になるリスクも
低くなると言っています。

 

痩せるだけでなく、
病気になりづらいカラダにもなれる。
まさに、
理想的な食事法ではないでしょうか?

 

一時期ボクは、
糖質も脂質も極端に制限していたので
頭フラフラ状態になっていましたが
今はそんなことも起こりません。

 

むしろ、
頭はキレッキレになり、
集中力もアップしました。

 

ストレスを感じることもないので、
とっても気に入っています。

 

しかしその一方で、
不満がないわけでもありません。

 

なぜなら、
お肉メインの食事となると、
高くついてしまうからです。

 

ご飯やパンなどの穀物に比べ、
お肉はやっぱり高いんです。

 

しかも、著者である斎藤氏は、
「牧草牛を食べた方が良い。」
と本書で述べていて、
こいつがさらに家計を圧迫します。

 

ちなみに、
この『牧草牛』ってのは、
牧草を食べて育った牛のことです。

 

ボクらが普段口にする牛肉は、
穀物を食べて育った牛が大半で、
栄養面で劣ってしまうらしいです。

 

しかも、
エサにしているのは、
遺伝子組換穀物などが中心なので、
あまり体に良いとは言えません。

 

つまり、完璧を求めてしまうと、
経済的に苦しくなってしまうので、
『何を優先すべきか?』という基準を
個々に考える必要があるわけです。

 

よくトレーナーさんが、
「筋トレは奥が深い!」
と言っていますが、
食べ物にも同じことが言えそうです。

 

あまり考えすぎても、
ストレスになるだけなので、
折り合いをつける判断力も
必要なのかもしれません。

 

【著者】
ナグモクリニック東京
アンチエイジング外来医長
斎藤糧三氏
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【ケトジェニックダイエット実践者】
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